2020年08月10日
マンション業界と全くしがらみのない”スーパー建築士”が、100%消費者の立場で、
マンション選びの極意を紹介しているサイトです。
posted by 管理人 at 10:16|
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寮や社宅あるいは賃貸マンションからの脱出を決意したものの、マンションを選ぶために何から手をつければいいのか?
そんなあなたのために、マンション選びのノウハウを凝縮して、以下に紹介します。
まずは全体像をつかむ(一生住めるマンション)
- 筆者のマンション購入体験を通して、一生住むにふさわしいマンションの選び方について、全てのノウハウを公開。
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- 本書は読み物風になっていて、ところどころにほのぼのとしたマンガもあり、とても読みやすい仕上がりになっています。
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- マンション選びを始めるにあたって、まずは全体像をつかみましょう。
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教科書を入手する(住まい買うとき売るとき '09→'10決定版 (住宅情報suumo)
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- マンションの選び方から、資金計画や契約の重要ポイント・節税方法まで、知っておくべき情報がとてもコンパクトにまとめられている。
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- 版を重ねている、マンション購入検討者に必携の教科書でしょう。
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個別具体的な疑問を解消する(マンションってどうよ?)
- 分からないことがあれば、専門家に訊きたいところ。
- 身近に専門家がいなくても、“100人の専門家”による無料相談コーナーに投稿すれば、あなたの疑問はすぐに解消するでしょう。
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- NPO法人が運営しているマンション購入者支援サイト(関西版と関東版がある)。
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物件情報を集める(
おすすめマンション比較サイト)
- マンション選びのスタンスが固まったら、物件情報を集めよう。
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デベロッパーの実力をチェック(マンション選び!デベロッパー比較)
- マンション選びは、デベロッパー選びでもあります。
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- デベロッパーを選ぶポイントは、次の3点。
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- シェアが高いこと
- 実績が豊富であること
- 経営が安定していること
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- 「マンション選び!デベロッパー比較」サイトで、あなたが気になった物件のデベロッパーの実力をチェクしょう。
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デベロッパーの財務情報をチェック(マンション選び!株価でチェック)
- 今の時代、一寸先は闇。たとえ大手といえども、いつ経営が傾くか判らない。
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- 瑕疵担保責任の特例として基本構造部分(柱、梁などの住宅の構造耐力上主要な部分と雨水の浸入する部分)の瑕疵担保責任(修補請求権等)が10年間義務付けられることになっているのですが、数年で倒産してもらっては、クレームをもっていくところがなくなってしまう。
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- マンション購入者としては、デベロッパーの経営は安定していてもらわなければ困るので、念のために株価や財務情報をチェックしておこう。
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設計事務所・施工会社・管理会社の実力もチェック(マンション選び!ランキング)
- しっかりしたデベロッパーであることが確認できたら、念のために、設計事務所・施工会社・管理会社の実力もチェックしておこう。
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物件の口コミ情報をチェック(マンションコミュニティ)
- 気に入った物件が絞り込まれてきたら、口コミ情報もチェックしておきたい。
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- 「マンションコミュニティ」は、新築マンションや中古マンションなど、マンション購入検討者の情報交換を目的とした国内最大規模の掲示板サイト。
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- 匿名投稿方式なので、本音情報を得られやすいが、販売サイドの工作員の投稿も多いので注意を要する。
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現地を確認する
- 消費者にとって本当に知りたいことは、マンション広告などには必ずしも記載されていない。
- だから、気に入ったマンションを見つけたら、まず現地の周辺状況をよく確認すること。
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- 現地の確認は、車から眺めただけでは不十分。
- とにかく時間をかけて、マンションの周辺を歩き回ることです。
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モデルルームに出かける前に(チラシから読み解く!満足度100%のマンション購入法)
- デベロッパー(プロ)と一般消費者(素人)では、最初から勝負はついている。
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- マンション購入検討者が、カモネギ状態にならないように、デベロッパーのあの手この手を様々な角度から解説した。
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- 本書を読んで、少しでも免疫(販売員の毒牙に対する抵抗力)をつけてほしい。
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超高層マンションに興味がある方(マンション選び!超高層マンション)
- 超高層マンションを選ぶ際には、高層階と低層階の住民の経済格差問題―― 超高層マンションが本質的に抱えている社会構造的な問題を承知しておこう。
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最後までお読みいただき ありがとうございます。
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